「最新刊」
文藝年鑑2017
文藝年鑑 2017
定価:4,400円(税別)
新潮社
ISBN978-4-10-750043-4

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文藝年鑑 2017
<文 芸 概 観>
文学
文学川村 湊
同人雑誌谷村順一
蜂飼 耳
短歌吉川宏志
俳句復本一郎
エンターテインメント関口苑生
時代小説縄田一男
推理小説末國善己
SF大森 望
児童文学ひこ・田中
日本文学(古典)木村朗子
日本文学(近代)十重田裕一
文芸評論安藤礼二
ノンフィクション山文彦
出版間室道子
翻訳青山 南
電子出版歌田明弘
図書館和田敦彦
海外文学
イギリス文学原田範行
アメリカ文学藤井 光
フランス文学小倉孝誠
ドイツ文学土屋勝彦
イタリア文学和田忠彦
ロシア文学坂庭淳史
スペイン語圏文学内田兆史
中国文学泉 京鹿
韓国文学きむふな
 
  
  
  
  
  
  
  
<便 覧>
文化各界人名簿
著作権問い合わせ先
文化団体 新聞社・通信社 出版社
全国主要文学館・文庫・図書館
全国同人雑誌一覧
<資 料>
文学賞2016年
(国内文学賞 海外文学賞)
文芸各団体の動き 2016年
雑誌掲載作品目録 2016年
訃報 2016年
●編纂委員 川村 湊 青山 南 紅野謙介 沼野充義 三浦雅士
「文学2017」
文学2017
定価:3,600円(税別)
講談社
ISBN978-4-06-220523-8

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文学2017
金井美恵子フートンのジャスミン
高橋弘希短冊流し
リービ英雄ゴーイング・ネイティブ
早助よう子おおかみ
村 薫移動販売車
津島佑子半減期を祝って
上田岳弘重力のない世界
温 又柔被写体の幸福
島田奈穂子ペギーについて私たちが知っていること
今村夏子あひる
円城 塔地獄には河馬
横山悠太アジアの純真
岸 政彦ビニール傘
古井由吉その日暮らし
星野智幸眼魚
荻野アンナCredo
宮内悠介カブールの園
川上弘美ビゼンクラゲは大型クラゲ
島田雅彦食べられる夢
  
解 説島田雅彦
  
●編纂委員 川村 湊 島田雅彦 富岡幸一郎 中沢けい 沼野充義
「短篇ベストコレクション 現代の小説2017」
短篇ベストコレクション
現代の小説2017
定価:800円(税別)
徳間書店
ISBN978-4-19-894341-7

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短篇ベストコレクション
現代の小説2017
青崎有吾早朝始発の殺風景
両角長彦給餌室
伊坂幸太郎無事これ貴人
太田忠司猫とスコッチ
井上荒野サルビアの花
東山彰良温情と激情
法月綸太郎砂時計の伝言
姫野カオルコ共学における体育と男子
森 絵都 青空
今村夏子父と私の桜尾通り商店街
小島水青花はバスにのって
今野 敏 タマ取り
芦沢 央 水谷くんに解けない謎
木下古栗淑女の嗜み
中島京子町内会の草野球チーム
柴田勝家雲南省スー族におけるVR技術の使用例
三崎亜記流  出
  
解説清原康正
  
  
●編纂委員 川村 湊 清原康正 杉江松恋 森下一仁
時代小説 ザ・ベスト2017
時代小説 ザ・ベスト2017
日本文藝家協会 編
定価:880円(税別)
集英社
ISBN978-4-08-745602-8

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時代小説 ザ・ベスト2017
日本文藝家協会 編
青山文平役替え
折口真喜子歳神
花房観音生仏
植松三十里流人富士
奥山景布子鈴の恋文
武内 涼越後の女傑 敗北者たち
西山ガラシャ鯰のひげ
村木 嵐伊賀越え
小松エメル嘘とまこと 新選組残月伝
仁志耕一郎へうげの茶
谷津矢車雲州下屋敷の幽霊
吉川永青不屈なれ
  
【巻末エッセイ】 
末國善己時代小説を読む意義
  
●編纂委員 川村 湊 雨宮由希夫 末國善己 竹田真砂子 縄田一男
「ベスト・エッセイ2017」
ベスト・エッセイ2017
定価:2,000円(税別)
光村図書
ISBN978-4-8138-0002-6

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ベスト・エッセイ2017
 
アーサー・ビナード星と星のつながり
青山七恵クリスマスの路上で
阿川佐和子神様と友達
あまんきみこS先生のクラス
池澤夏樹専門家の努力あってこそ
伊藤比呂美あれが津島佑子さん
井上 都揚げもの
永 麻理照れる人
蛭子能収散歩で勝った喜び
岡野弘彦若き含羞の人たち
小川洋子不完全な言葉
奥本大三郎自然と仕事
加賀乙彦畑ちがい、50年来の友だった
角田光代運動音痴の私はマラソンに向いていた
勝又 浩伊藤桂一さんを悼む
金原瑞人翻訳家というのは……
川村 湊老成と円熟、華やぎ
岸本佐知子カバディ性
金田一秀穂中央フリーウェイの富士山
工藤美代子寝言に返事はいりません
黒木 渚クリオネ事件
小島慶子「夢中毒」から立ち直る
佐々涼子夜明けのタクシー
佐藤 究勝負師のスパイス
三宮麻由子美しい声とは
椎名 誠旅先の本
重本恵津子蜷川先生を悼む
柴崎友香サービスする側も人間
柴田元幸猿の幸せ
しまおまほ包丁の思い出
下重暁子海月と花火
辛酸なめ子名前を覚えられない人のための社交術
鈴木俊貴シジュウカラにも言語があった
瀬戸内寂聴名文とは
高橋源一郎ぼくたちには弱さが必要なんだ、ということ
村 薫少数派の独り言
武田砂鉄鼻毛に背負わせすぎ
竹宮惠子生きるために壁を越える
司 修黙って死ねない蟬
寺尾紗穂「言葉以前」の人々のように
中沢けい女流から女性へ
中村文則出版不況と言うのをやめませんか運動
野見山暁治10日間のパリ
萩原健太100人100色の痛快なカタルシス
橋本幸士エスカレーター問題の解
馬場 基書く技法 二つの仮名生む
林真理子おばさん
原田ひ香まずいものの「ま」
東山彰良選挙に行こう
久間十義昼下がりの「ぬき」
姫野カオルコ「食べる」に何が起こった!?
平沼義之明治の廃道が好き
平松洋子微妙なズレも、また妙味
福岡伸一美の起源 生命と結びつく青
藤沢 周叡智
藤野可織検索
星野博美ごはんは食べたか?
穂村 弘世代の限界
堀江敏幸環状に読む
町田 康笑い 暴論 ライブ感 ふぎゃあ
松木武彦脳でも旨い 人文学的知性
三浦豪太田部井さんの死を悼む
三浦しをん抜歯涅槃図
宮城公博破滅型クライマーの独白
村田喜代子ゴジラよ、瞑れ
村松友視「いやいやいや」のよこばい
山川宏治はな子、親父をよろしく
山田詠美食べてさえいれば
行定 勲役に真摯に向き合い
養老孟司意識とデジタル
吉田篤弘「三」の効用
リービ英雄最後の下宿屋
ワクサカソウヘイ虚旅
渡辺佑基マグロの真実
  
●編纂委員 角田光代 林真理子 藤沢 周 町田 康 三浦しをん