【満員御礼】 募集させて頂いておりました本イベントは、おかげさまで定員に達しましたので、受付を締切らせて頂きます。ありがとうございました。
脱原発社会をめざす文学者の会 主催・日本文藝家協会 共催
イベント名
開催日時 11月14日(水)  17:00開場 17:30開演
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,500/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

説明がわかりやすく、数式などを使うこともなく、疑問はその場ですぐに答えていただけるので、文系にもわかりやすいサロンでした。
第49回 文芸トークサロンのご案内 9月28日(金)18時30分〜20時「サイエンスカフェ」は、科学の通訳家と一般の人たちとが科学をテーマに、気軽にお茶を飲みながらおしゃべりする場です。とくに理科、化学と聞いただけで?? となりがちな、文系のための、易しくたのしい科学ガイダンス、です。テーマは「ブラックホール」。ふだんあまり使わない脳を刺激して、当たり前と思っていることが当たり前でなくなるスリルを味わってください。
イベント名
正ちゃん=科学コミュニケーター。東京の科学館で「科学と人を楽しくつなげる」活動に取り組んだ後、現在は、ちょっと複雑な科学の世界をわかりやすく理解出来るようなお話を全国各地で行っている。著書 『微生物の図鑑』新樹社 『ウイルス!細菌! カビ!原虫! 微生物のことがよくわかる「20」の話』くもん出版など。
開催日時 2018年9月28日(金)18時30分〜20時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥2.000  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 日本文藝家協会

さわやかな初秋の風の中、角田先生をお迎えし、“源氏物語・翻訳秘話”を、数多くお聞きする事ができました。
秋恒例「文学碑公苑 講演会」9月13日(木)開催。ふるってのご参加をお待ちしています。
イベント名 第18回 文学碑公苑 講演会
「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」(河出書房新社)のシリーズとして、3年がかりで『源氏物語』の新訳に取り組んでいる角田光代さんをゲストにお迎えします。世界最古の長篇小説であり、すでに数多くの翻訳がある古典の現代語訳をどうして引き受けることになったのか、作業のなかでの新発見、新訳の醍醐味など、千年読み継がれる『源氏物語』の魅力についてお話いただきます。聴き手は、出久根達郎さん。
日時 2018年9月13日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前
貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」を散策のあと、富士見会館内での講演会に参加。その後、近隣の文化施設等をめぐりバスで帰京(午後6時頃予定)。
参加費 5,000円
バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム、または、
日本文藝家協会 事務局: 電話(03-3265-9657)
  FAX(03-5213-5672)    迄ご連絡下さい。
しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

日本人=集団主義、アメリカ人=個人主義という常識をあらためて考え直すきっかけとなった講演でした。
2017年は平成文化≠ェ終わった大きな年でした。昭和の風俗を描いて人気だった「サザエさん」、「ちびまる子ちゃん」が遂にたちゆかなくなり、テレビの長寿番組が次々と終了しました。小学校では4年前、すでに前兆がありました。図書館であれほど一世を風靡した「給食番長」も「こびとづかん」もいきなり動かなくなったのです。この子どもたちは「ハリー・ポッター」が終わり、スマホが目の前にあった子どもたちでした。赤ちゃんのときからスマホで育った彼らはそれまでの本は読みません。そしていま、小学5年生を境に文化の亀裂が入っています。感性も価値観も変化したのですから、読むもの・好きなことが違うのは当然ですし、スマホもSNSもなかった世代がいまの子どもたちを察知できないのは当然です。児童文学にかぎらず、日々子どもたちに接する立場から、彼らが何に囲まれて、何が好きなのか、あるいはどんな新しい物語を待っているのか、具体的にお話したいと思います。
イベント名
YOHTARO TAKANO  1950年東京生まれ。フルブライト奨学生としてアメリカに留学、Cornell大学で博士号取得。Virginia大学専任講師、早稲田大学専任講師、東京大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授・放送大学客員教授。著書に『傾いた図形の謎』(1987年1 東京大学出版会)、『鏡の中のミステリー』(1997年 岩波書店)、『心理学研究法』(共著、2004年、有斐閣)、『「集団主義」という錯覚』(2008年、新曜社)など。
開催日時 2018年6月22日(金)18時30分〜20時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 日本文藝家協会

原爆と文学について、真摯に考えつづけた半生を淡々と語っていただきました。
脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 後援
イベント名
開催日時 5月24日(木)  16:30開場 17:00開演
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,500/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名)
主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 後援)

「ことば」の先に広がる本の世界を音声で体験する、新しい感覚を呼びさますセミナーでした。
第55回出版UD研究会&なごや会セミナーのご案内 11月25日(土)
  読書の秋、じっくりと本を楽しむのに良い季節になってきました。今回、出版UD研究会&なごや会が共催する
セミナーでは、「聞く」読書の世界を取り上げます。
  欧米では古くからオーディオブックが普及してきましたが、日本では1985年に新潮社が「新潮カセットブック」の
出版を始めて以降、一時期は100社以上の出版社が参入した時期もありましたが、なかなか定着しきれなかったと
言われています。しかし、その後、iPodなどのMP3プレーヤーや、近年のスマートフォンの普及などにより、再び
オーディオブックが脚光を集めています。
  また、視覚に障害のある人にとって、触覚を使う「点訳図書」による読書とともに、聴覚を使う「音訳図書」による
読書は、とても有効な読書スタイルとして、無くてはならないものとしてすでに定着しています。ただし、音訳図書の
多くは、一部の音訳出版をのぞき、音訳者のボランティア制作に支えられているのが現状です。さらに、一部の電子書籍
では、合成音声による読み上げに対応しているものもあり、視覚に障害のある人をはじめ、読み書き障害(ディスレクシア)
など学習障害のある人など、日常的に読むことに困難を感じている人への普及が期待されています。
  今回のセミナーでは、音声による読書についての現状について、出版社・図書館それぞれの立場から紹介した後、
音訳者による実演、あるいはオーディオブックの再生、そして電子書籍を合成音声を使って読み上げたりしながら、
実際に聞き比べてみる企画を行います。「聞いて、考えて、描いてみる」といったワークショップも予定しております。
  これまで「聞く」読書を体験したことが無いという方や、オルタナティブな出版スタイルの可能性に興味があるという
方にぜひご参加いただければと思います。

【出版UD研究会】 「UD」はユニバーサルデザインのこと。出版・印刷・デザイン・図書館関係者と、障害の
ある当事者・支援者・研究者らが集まりボランタリーに運営している。

【なごや会】 正式名称は「公共図書館で働く視覚障害職員の会」。視覚障害者への情報保障に関する諸問題の
調査・研究などを行っている。
テーマ 第55回出版UD研究会&なごや会セミナー
「聞いて・感じて、音声による読書の世界」
開催日時 2017年11月25日(土)13時30分〜16時30分(13時受付開始)
会場 公益社団法人 日本文藝家協会
〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋ビル新館5F
【交通機関】 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ
半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、
東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
参加費 無料
お申し込み
(1) 1お名前、2ご職業と(あれば)所属先、3 連絡先(メールアドレスなど)、
4 懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください
ud55@ud-pub.org
(2) FAX・ 電話でのご予約は日本文藝家協会へ
→ FAX 03-5213-5672 電話 03-3265-9657(午前9時半〜午後5時半 土日祝休み)
主催 出版UD研究会、公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)

■主催者よりお知らせ
当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮を
ご希望の方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は40名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げ
ます。(返信に1〜2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

懇親会:セミナー終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日セミナーの受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。

共催 日本文藝家協会

猛暑の中、満員御礼ありがとうございました。ショットさんのウイットに富んだ語り口で笑いのうちに終了しました。
イベント名
日本文藝家協会 著作権管理部 各都市巡回文藝イベント 第10回 東京

シンポジウム

漂流民から始まった対外関係― 吉村昭を再読する ―

鎖国下の日本に、外国語を習得しようと、また、翻訳を試みようとした人々がいました。
手探りで学ぶ困難さ、そして異文化への強い憧れと知識欲。
吉村作品の「海の祭礼」「冬の鷹」に描かれた時代と人を、吉村昭記念文学館がある
ゆいの森あらかわにて語り合います。            [シンポジウムは日本語で行います]


パネリスト:フレデリック・ショット(日本マンガおよび漂流民研究者・同時通訳者)、石田 千(作家)。進行:関川夏央(作家)
開催日時 2017年7月17日(祝日・海の日)14時〜16時
会場 ゆいの森あらかわ  1階ゆいの森ホール 東京都荒川区荒川2‐50‐1
(定員120名)
参加費 無料(要予約)
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または  電話(03-3265-9657)
  または  FAX(03-5213-5672)
でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(120名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
主催 日本文藝家協会・荒川区