いつの世にあっても、新たなブームや盛り上がりをみせる時代小説の世界。
秋の夜長、ひやおろしでも一献やりながら、五味康祐、山田風太郎、柴田錬
三郎、隆 慶一郎、永井路子、杉本苑子……彼らが描いたお馴染みの剣士・
剣豪・主人公たちについて語りましょう。お相手は時代ものといえばこの
方、文芸評論家の縄田一男氏。時代小説の系譜とツボの解説や希代の文芸
コレクターで知られる氏の、とっておきのネタも期待しましょう。
イベント名
開催日時 2017年10月27日(金)18時30分〜20時 ※開演時間がいつもと異なり18時30分です。
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)

主催 日本文藝家協会

さわやかな秋の午後、大河ドラマの原作、ご両親について、とっておきの話をたっぷりお聞きしました。
イベント名
  歌人下田歌子を主人公にした『ミカドの淑女(おんな)』で初の歴史小説に挑戦。その後も『白蓮れんれん』(柴田錬三郎賞受賞)、『女文士』、『正妻 慶喜と美賀子』と歴史小説が続き、徳川慶喜の正室を描いた『正妻』の執筆の際に、幕末の複雑さに苦労もしたが歴史の主役たちにすっかり魅了されてしまった、という林さん。『本の旅人』連載中の『西郷せ ごどん!』が次のNHK大河ドラマの原作となり、中園ミホ氏の脚本で来年1月から放映予定です。歴史に登場する人物の魅力、執筆の醍醐味についてお話いただく予定です。聴き手は、出久根達郎さんです。
日時 2017年9月14日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前
  貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」を散策のあと、富士見会館内での講演会に参加。その後、近隣の文化施設等をめぐりバスで帰京(午後6時頃予定)。
参加費 5.000円
  バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム、または、
日本文藝家協会 事務局 : 電話(03-3265-9657)
  FAX(03-5213-5672)迄ご連絡下さい。
しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

「忖度」という言葉を英訳しようとすると見えてくる日本特有の「世間のルール」について、熱心な意見が飛び交いました。

日本には、西欧のような「社会」はまだありません。「世間」があるだけです。従って、
世間語の代表である“忖度”という言葉を、日本人が外国人に説明するのは難しく、
「世間」を知らない外国人にも理解は難しいのです。「どうぞよろしく」や「お世話
になります」など、英訳できない日本語と、「社会」「個人」「自由」など、いまだ日
本では生煮えの翻訳語を通して、日本独自の「世間」を考えます。
イベント名
開催日時 2017年9月15日(金)18時30分〜20時30分 ※開演時間がいつもと異なり18時30分です。
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 日本文藝家協会

【文学サロン】第五回 ロシア文学の現在 は、ゲストの沼野充義先生の穏やかな語り口に導かれて、盛況のうちに終了しました。

脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
イベント名
文学の現場で活躍する作家・翻訳家たちと〈世界文学〉について語り合う講座シリーズの最終巻が3月に刊行されました。ロシア東欧文学の泰斗が語る、ソ連邦崩壊の前後の文学状況とは? また日本文学はそれといかに関わったのか? 日本文学を世界文学の枠で捉え、世界文学をその歴史の中で掴み直すという巨視的な視点から、現代の文学と世界を判り易く解説します。

開催日時 7月12日(水) 18:00から20:00まで
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名)
主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

猛暑の中、満員御礼ありがとうございました。ショットさんのウイットに富んだ語り口で笑いのうちに終了しました。
イベント名
日本文藝家協会 著作権管理部 各都市巡回文藝イベント 第10回 東京

シンポジウム

漂流民から始まった対外関係― 吉村昭を再読する ―

鎖国下の日本に、外国語を習得しようと、また、翻訳を試みようとした人々がいました。
手探りで学ぶ困難さ、そして異文化への強い憧れと知識欲。
吉村作品の「海の祭礼」「冬の鷹」に描かれた時代と人を、吉村昭記念文学館がある
ゆいの森あらかわにて語り合います。            [シンポジウムは日本語で行います]


パネリスト:フレデリック・ショット(日本マンガおよび漂流民研究者・同時通訳者)、石田 千(作家)。進行:関川夏央(作家)
開催日時 2017年7月17日(祝日・海の日)14時〜16時
会場 ゆいの森あらかわ  1階ゆいの森ホール 東京都荒川区荒川2‐50‐1
(定員120名)
参加費 無料(要予約)
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または  電話(03-3265-9657)
  または  FAX(03-5213-5672)
でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(120名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
主催 日本文藝家協会・荒川区


85名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

文化庁委託事業
オーファンワークス実証事業シンポジウムのお知らせ
2017年3月21日(火)14:00〜16:00
イベント名
“オーファンワークス
問題解消に向けての課題”

【スケジュール】

14:00

    実行委員長あいさつ 三田誠広(日本文藝家協会副理事長)

14:10〜14:40

    裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業成果報告
      オーファンワークス実証事業実行委員会

14:40〜15:50

    シンポジウム オーファンワークス問題解消に向けての課題
〜実証事業の成果を受けて文化庁・裁定制度の課題と改善を考える〜
パネラー  赤松 健(日本漫画家協会理事)、三田誠広、山本隆司(弁護士)
司 会 瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事)

開催日時 2017年3月21日(火) 14:00〜16:00
会場 代々木上原『古賀政男音楽博物館内 けやきホール』
      〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6−12
      (小田急線代々木上原駅徒歩3分 道順案内℡03-3460-9051)
参加費 無料
お申し込み

※先着200名 / FAX 03-5213-5672

主催 オーファンワークス実証事業実行委員会

ユニバーサルシアター設立までの苦労話でさえ、楽しく進みました。あたたかい思いの詰まった素敵な映画館、そう思わずにはいられないお話でした。

出版UD研究会の「UD」はユニバーサルデザインのこと。出版・印刷・デザイン・図書館関係者と、
障害のある当事者・支援者・研究者らが集まりボランタリーに運営している組織で、11年間、53回に
わたりさまざまな障害に対応する読書環境について研究をしてきました。今回のテーマは障害のある人も
みんなと一緒に楽しめる映画館、です。どうぞお気軽にご参加ください。
第53回出版UD研究会のご案内 11月19日(土)
2016年9月1日、東京都北区田端に「シネマ・チュプキ・タバタ」というミニシアターがオープンしました。
座席数20席と小さな映画館ですが、視覚に障害のある人のための音声ガイドや、聴覚に障害のある人のための
日本語字幕つき上映、手話弁士をつけた上映など日本初バリアフリー上映の常設館です。他にも車いすスペース
や親子連れ鑑賞室が設置されていることも特徴です。また、カフェタイムを設定し、映画鑑賞後に、感想をシェア
することができるなどの工夫もしています。
今回の出版UD研究会は、長年映画の音声ガイドづくりを推進してきた平塚千穂子さんをお招きして、バリアフリー
映画の楽しさや必要性を語っていただくとともに、これからの映画館や劇場、映画上映のユニバーサルなあり方につ
いて、参加者とともに話し合ってみたいと思います。
テーマ
「みんなが一緒に楽しめる小さなユニバーサルシアター
“シネマ・チュプキ・タバタ”ができるまで」
プレゼンター 平塚 千穂子(バリアフリー映画鑑賞推進団体「シティ・ライツ」代表)
開催日時 2016年11月19日(土)13時30分〜16時30分(13時受付開始)
会場 公益社団法人 日本文藝家協会
〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋ビル新館5F
【交通機関】 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ
半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、
東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
参加費 500円(資料代込)
定員 50名(要予約・先着順受付・定員になり次第しめ切ります。)
お申し込み
(1) 1お名前、2ご職業と(あれば)所属先、3 連絡先(メールアドレスなど)、4 懇親会
  参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください
  → ud53@ud-pub.org
(2) FAX・ 電話でのご予約は日本文藝家協会へ
  → FAX 03-5213-5672 電話 03-3265-9657(9時半〜17時半 土日祝休み)
主催 出版UD研究会

■主催の出版UD研究会よりお知らせ
当研究会は、会場のスペースの都合から、事前申込み制にしています。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスに、1お名前、2ご職業と (あれば)所属先、
3連絡先(メールアドレスなど)、4懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込み
ください。→ ud53@ud-pub.org
また、日本文藝家協会へのお申し込みでも結構です。
なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮をご希望の方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は50名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げ
ます。(返信に1〜2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします(17:15〜19:15ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円)をお預かりいたします。

共催 日本文藝家協会

会場は建替えが予定されている由緒ある旧校舎で、見納めに来た卒業生も交じり1部・2部とも活気のある文学講演会となりました。

イベント名
開催日時 2016年10月22日(土)15時〜18時40分(開場14時30分)
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館5階858教室
千代田区富士見2-17-1( JR総武線市ヶ谷駅から徒歩15分)
参加費 一般¥1,000 65歳以上¥500 学生無料
・65歳以上の方は年齢の確認できる証明書等を必ずお持ちください
・学生の方は学生証を必ずお持ちください
お申込み ご予約不要・当日参加OK
お問合せ
日本文藝家協会
  電話(03-3265-9657) FAX(03-5213-5672)
法政大学文学部日文科共同研究室
  電話(03-3264-9752) メール kaori.suzuki.63@hosei.ac.jp
主催 法政大学文学部日文共同研究室
共催 日本文藝家協会+講談社