脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
イベント名
開催日時 11月30日(木)  17:30開場 18:00開演
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,500/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名)

主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

第55回出版UD研究会&なごや会セミナーのご案内 11月25日(土)
  読書の秋、じっくりと本を楽しむのに良い季節になってきました。今回、出版UD研究会&なごや会が共催する
セミナーでは、「聞く」読書の世界を取り上げます。
  欧米では古くからオーディオブックが普及してきましたが、日本では1985年に新潮社が「新潮カセットブック」の
出版を始めて以降、一時期は100社以上の出版社が参入した時期もありましたが、なかなか定着しきれなかったと
言われています。しかし、その後、iPodなどのMP3プレーヤーや、近年のスマートフォンの普及などにより、再び
オーディオブックが脚光を集めています。
  また、視覚に障害のある人にとって、触覚を使う「点訳図書」による読書とともに、聴覚を使う「音訳図書」による
読書は、とても有効な読書スタイルとして、無くてはならないものとしてすでに定着しています。ただし、音訳図書の
多くは、一部の音訳出版をのぞき、音訳者のボランティア制作に支えられているのが現状です。さらに、一部の電子書籍
では、合成音声による読み上げに対応しているものもあり、視覚に障害のある人をはじめ、読み書き障害(ディスレクシア)
など学習障害のある人など、日常的に読むことに困難を感じている人への普及が期待されています。
  今回のセミナーでは、音声による読書についての現状について、出版社・図書館それぞれの立場から紹介した後、
音訳者による実演、あるいはオーディオブックの再生、そして電子書籍を合成音声を使って読み上げたりしながら、
実際に聞き比べてみる企画を行います。「聞いて、考えて、描いてみる」といったワークショップも予定しております。
  これまで「聞く」読書を体験したことが無いという方や、オルタナティブな出版スタイルの可能性に興味があるという
方にぜひご参加いただければと思います。

【出版UD研究会】 「UD」はユニバーサルデザインのこと。出版・印刷・デザイン・図書館関係者と、障害の
ある当事者・支援者・研究者らが集まりボランタリーに運営している。

【なごや会】 正式名称は「公共図書館で働く視覚障害職員の会」。視覚障害者への情報保障に関する諸問題の
調査・研究などを行っている。
テーマ 第55回出版UD研究会&なごや会セミナー
「聞いて・感じて、音声による読書の世界」
開催日時 2017年11月25日(土)13時30分〜16時30分(13時受付開始)
会場 公益社団法人 日本文藝家協会
〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋ビル新館5F
【交通機関】 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ
半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、
東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
参加費 無料
お申し込み
(1) 1お名前、2ご職業と(あれば)所属先、3 連絡先(メールアドレスなど)、
4 懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください
ud55@ud-pub.org
(2) FAX・ 電話でのご予約は日本文藝家協会へ
→ FAX 03-5213-5672 電話 03-3265-9657(午前9時半〜午後5時半 土日祝休み)
主催 出版UD研究会、公共図書館で働く視覚障害職員の会(なごや会)

■主催者よりお知らせ
当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮を
ご希望の方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は40名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げ
ます。(返信に1〜2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

懇親会:セミナー終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日セミナーの受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。

共催 日本文藝家協会

最近は『窓際のトットちゃん』が1,000万部を超えるなど、ますます活況を呈する
中国出版界。一方で厳しさを増す表現への規制に対して、作家たちはその現状を憂
えつつ、さまざまな形で抵抗し、熱いメッセージを社会に発信しています。数々の
中国ベストセラー小説の翻訳を手がける泉氏は、北京で16年間暮らし、2010年に
帰国後も中国の作家たちとの交流を続けています。文学界のエポックをはじめ、若
者の日本文学への読書熱、ネット文学、文芸誌の盛り返しなどなど、日本人が驚く
ほど知らない「中国文学」のリアルな最新事情をじっくりお話いただきます。
イベント名
開催日時 2017年11月22日(水)18時30分〜20時 ※開演時間がいつもと異なり18時30分です。
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)

主催 日本文藝家協会

時代小説作家の素顔について、お宝本、人気俳優のものまねの披露など、盛りだくさんの内容となりました。
いつの世にあっても、新たなブームや盛り上がりをみせる時代小説の世界。
秋の夜長、ひやおろしでも一献やりながら、五味康祐、山田風太郎、柴田錬
三郎、隆 慶一郎、永井路子、杉本苑子……彼らが描いたお馴染みの剣士・
剣豪・主人公たちについて語りましょう。お相手は時代ものといえばこの
方、文芸評論家の縄田一男氏。時代小説の系譜とツボの解説や希代の文芸
コレクターで知られる氏の、とっておきのネタも期待しましょう。
イベント名
開催日時 2017年10月27日(金)18時30分〜20時 ※開演時間がいつもと異なり18時30分です。
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500  ※ 学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 日本文藝家協会

さわやかな秋の午後、大河ドラマの原作、ご両親について、とっておきの話をたっぷりお聞きしました。
イベント名
  歌人下田歌子を主人公にした『ミカドの淑女(おんな)』で初の歴史小説に挑戦。その後も『白蓮れんれん』(柴田錬三郎賞受賞)、『女文士』、『正妻 慶喜と美賀子』と歴史小説が続き、徳川慶喜の正室を描いた『正妻』の執筆の際に、幕末の複雑さに苦労もしたが歴史の主役たちにすっかり魅了されてしまった、という林さん。『本の旅人』連載中の『西郷せ ごどん!』が次のNHK大河ドラマの原作となり、中園ミホ氏の脚本で来年1月から放映予定です。歴史に登場する人物の魅力、執筆の醍醐味についてお話いただく予定です。聴き手は、出久根達郎さんです。
日時 2017年9月14日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前
  貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」を散策のあと、富士見会館内での講演会に参加。その後、近隣の文化施設等をめぐりバスで帰京(午後6時頃予定)。
参加費 5.000円
  バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム、または、
日本文藝家協会 事務局 : 電話(03-3265-9657)
  FAX(03-5213-5672)迄ご連絡下さい。
しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

【文学サロン】第五回 ロシア文学の現在 は、ゲストの沼野充義先生の穏やかな語り口に導かれて、盛況のうちに終了しました。

脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
イベント名
文学の現場で活躍する作家・翻訳家たちと〈世界文学〉について語り合う講座シリーズの最終巻が3月に刊行されました。ロシア東欧文学の泰斗が語る、ソ連邦崩壊の前後の文学状況とは? また日本文学はそれといかに関わったのか? 日本文学を世界文学の枠で捉え、世界文学をその歴史の中で掴み直すという巨視的な視点から、現代の文学と世界を判り易く解説します。

開催日時 7月12日(水) 18:00から20:00まで
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着30名)
主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

猛暑の中、満員御礼ありがとうございました。ショットさんのウイットに富んだ語り口で笑いのうちに終了しました。
イベント名
日本文藝家協会 著作権管理部 各都市巡回文藝イベント 第10回 東京

シンポジウム

漂流民から始まった対外関係― 吉村昭を再読する ―

鎖国下の日本に、外国語を習得しようと、また、翻訳を試みようとした人々がいました。
手探りで学ぶ困難さ、そして異文化への強い憧れと知識欲。
吉村作品の「海の祭礼」「冬の鷹」に描かれた時代と人を、吉村昭記念文学館がある
ゆいの森あらかわにて語り合います。            [シンポジウムは日本語で行います]


パネリスト:フレデリック・ショット(日本マンガおよび漂流民研究者・同時通訳者)、石田 千(作家)。進行:関川夏央(作家)
開催日時 2017年7月17日(祝日・海の日)14時〜16時
会場 ゆいの森あらかわ  1階ゆいの森ホール 東京都荒川区荒川2‐50‐1
(定員120名)
参加費 無料(要予約)
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または  電話(03-3265-9657)
  または  FAX(03-5213-5672)
でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(120名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
主催 日本文藝家協会・荒川区


85名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

文化庁委託事業
オーファンワークス実証事業シンポジウムのお知らせ
2017年3月21日(火)14:00〜16:00
イベント名
“オーファンワークス
問題解消に向けての課題”

【スケジュール】

14:00

    実行委員長あいさつ 三田誠広(日本文藝家協会副理事長)

14:10〜14:40

    裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業成果報告
      オーファンワークス実証事業実行委員会

14:40〜15:50

    シンポジウム オーファンワークス問題解消に向けての課題
〜実証事業の成果を受けて文化庁・裁定制度の課題と改善を考える〜
パネラー  赤松 健(日本漫画家協会理事)、三田誠広、山本隆司(弁護士)
司 会 瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事)

開催日時 2017年3月21日(火) 14:00〜16:00
会場 代々木上原『古賀政男音楽博物館内 けやきホール』
      〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6−12
      (小田急線代々木上原駅徒歩3分 道順案内℡03-3460-9051)
参加費 無料
お申し込み

※先着200名 / FAX 03-5213-5672

主催 オーファンワークス実証事業実行委員会