【第2回 国語教育鼎談を開催】
昨年に引き続き、国語教育をめぐる鼎談を行いました。
この座談会の模様を映像収録し、YouTubeで配信しています。
URLはこちらです→ https://youtu.be/yEJtvkI84wo

イベント名 鼎談・大学入学共通テストを振り返る

開催日時 2021年3月30日(火)
会場 日本文藝家協会 会議室
お問い合わせ 日本文藝家協会事務局
TEL 03-3265-9657 / Eメール bungei@bungeika.or.jp
主催 公益社団法人日本文藝家協会
【緊急のお知らせ】
3月11日の開催を予定いたしておりましたシンポジウムですが、誠に残念ではございますが、新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、参加者および関係者の皆さまの健康・安全面を考慮した結果、中止させていただくこととなりました。 なお以下の内容で座談会を行い、YouTubeで中継、または後日動画配信を予定しております。

イベント名 日本語をめぐる座談会……多様な立場と広い視野で議論を深めるために

第1回 言語教育の現在…国語と英語教育を巡って

開催日時 2020年3月11日(水)17:00〜18:30
会場 公益社団法人 日本文藝家協会 会議室
参加 ※ ご参加できません
お問い合わせ 公益社団法人 日本文藝家協会事務局
TEL 03-3265-9657 / Eメール bungei@bungeika.or.jp
主催 日本文藝家協会
共催 日本ペンクラブ / 法政大学文学部

リチウムイオン電池の発展が、環境問題の解決に繋がっていくことについても考えさせられたサロンでした。

イベント名 今回のテーマは毎年冬の恒例、10月のノーベル賞発表のあとの話
「なぜ、この人がノーベル賞をもらえたの?」 です。
前半30分は赤木かん子が“系外惑星を発見したミッシェル・マイヨールとディディエ・ケロー”についてお話します。
後半は正道(しょうどう)氏が“リチウムイオン電池と吉野彰氏”についてお話します。ともに新しい世界を開いた功労者です。
ついでに“ノーベル賞とはなにか、どういう人に与えられるのか”についてもお話したいと思います。
なんでこの研究がもらえたんだろう?と不思議に思った方……どうぞおでかけください。
開催日時 2020年1月29日(水)午後6時半〜8時
会場 東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋ビル新館5F
日本文藝家協会内会議室(最寄り駅 地下鉄有楽町線・麹町駅A1出口 徒歩3分)
参加費 ¥1,500 学生・65歳以上の方は¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 公益社団法人 日本文藝家協会

天皇制について、三島由紀夫の作品を通して考えさせられたサロンでした。
脱原発社会をめざす文学者の会 主催・日本文藝家協会 共催
イベント名
1925年1月14日に生まれ、多くの名作を世に送り出し、そして1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷司令部での演説と割腹自殺という衝撃的な最期を選んだ三島由紀夫という作家は一体何者だったのか。その強固な「天皇主義者」の仮面の下には何が隠されていたのか……長年の天皇制研究者・評論家の菅孝行氏が、三島文学を時系列・作品別に迫り、いかに天皇への心情が作品に反映されているかを解明し、また三島の思想の根源に「霊的なものへの忠誠」があると説く近刊、『三島由紀夫と天皇』を下敷きに、アプローチします。
開催日時 11月11日(月) 18:00〜19:30 (17:30開場)
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 ¥1,500/ドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)
主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

23年間一緒に過ごした夫人ならではの、楽しく意外な日常や創作秘話を盛り沢山にご披露いただきました。
秋恒例「文学碑公苑 講演会」9月12日(木)開催。ふるってのご参加をお待ちしています。
イベント名 第19回 文学碑公苑 講演会
「作家と暮せば」
ゲスト=井上ユリ(故 井上ひさし夫人・料理教師)
聴き手=出久根達郎(作家・文藝家協会理事長)

近刊 『井上ひさし ベスト・エッセイ』井上ひさし 著 井上ユリ 編/ちくま文庫

作家井上ひさしさんが亡くなって今年で10年目です。テレビ人形劇『ひょっこりひょうたん島』を手がけた後、『道元の冒険』、『手鎖心中』、『吉里吉里人』、『腹鼓記』、『不忠臣蔵』、『東京セブンローズ』、『太鼓たたいて笛ふいて』など戯曲、小説、エッセイに幅広く活躍。また劇団こまつ座を立上げ、『きらめく星座』、『父と暮せば』などの名作を残しました。直木賞はじめ多くの文学賞の選考委員を引受けながら、一方、憲法や農業等直面する社会問題への貴重な提言を続けました……そんな井上さんを間近で見てこられたユリ夫人に、とっておきのエピソードをお話いただきます。聴き手は、出久根達郎さん。
日時 2019年9月12日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前
貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」を散策のあと、
富士見会館内での講演会に参加。その後、文化施設等をめぐりバスで帰京
(午後6時頃予定)。
参加費 5,000円
バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム、または、
日本文藝家協会 事務局: 電話(03-3265-9657)
  FAX(03-5213-5672)    迄ご連絡下さい。
しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)

文士たちの内面が雄弁に語りかけてくる写真でした。
イベント名
●登場文士たち
井上 靖  奥野信太郎  火野葦平  開高 健  亀井勝一郎
吉川英治  吉村 昭  高見 順  佐藤春夫  山本健吉
舟橋聖一  川端康成  深田久弥  尾崎士郎  大佛次郎
丹羽文雄  中村汀女  野口冨士男  飯沢 匡  楠本憲吉
新田次郎  色川武大  水上 勉  早乙女貢  常盤新平
開催日時 4月9日(火)〜14日(日) 午前10時〜午後6時
会場 文春ギャラリー(入場無料) 有楽町線「麹町」駅「1番出口」から徒歩3分

https://www.bunshun.co.jp/gallery/access/index.html
お問い合わせ 電話 03-3265-9657 FAX 03-5213-5672 (午前9時半〜午後5時半 土日休み)
主催 日本文藝家協会
企画協力 公益財団法人冨士霊園/株式会社クレヴィス

疑似体験を通して、視覚と聴覚を使わないコミュニケーションの難しさを実感しました。
日本文藝家協会共催 第58回出版UD研究会 1月26日(土)
盲ろう者への情報支援ワークショップ
      ―「光」と「音」を伝えるためにできること


  盲ろう者とは、「目(視覚)と耳(聴覚)の両方に障害をあわせもつ人」のことをいいます。日本には、盲ろう者が約1万4千人いると推定されています。
  今回の出版UD研究会では、盲ろう者への情報サポートについて取り上げます。
  今年はヘレン・ケラーが亡くなってから50年ということもあり、『もうろうをいきる』というドキュメンタリー映画の上映をはじめ、メディアで紹介される機会も増えてきています。
  盲ろう者にとって自力で情報を得る手段はまだ限られているのが現状ですが、通訳・介助者や家族・知人などと、触手話、接近手話、指点字、手書き文字など、さまざまなコミュニケーション手段を使いながら、日常生活を送っています。
  前半は、国立特別支援教育総合研究所の星祐子さんに、盲ろう者の現状や、盲ろう児にどのような教育がなされているのかについてお話しいただくとともに、疑似体験ワークショップを行います。そして後半は、盲ろう当事者である森敦史さんに、盲ろう者が求める情報支援のあり方についてお話しいただきます。
  読書をはじめ、学習や情報アクセスなどの観点から、盲ろう者へどのような情報支援が可能なのか、参加者のみなさんとのディスカッションを通して、一緒に考えてみたいと思います。

【出版UD研究会】 「UD」はユニバーサルデザインのこと。出版・印刷・デザイン・図書館関係者と、障害の
ある当事者・支援者・研究者らが集まりボランタリーに運営している。
テーマ 第58回出版UD研究会

盲ろう者への情報支援ワークショップ
      ―「光」と「音」を伝えるためにできること


プレゼンター: 星祐子さん(国立特別支援教育総合研究所)
森敦史さん(筑波技術大学)
開催日時 2019年1月26日(土)14時〜16時30分(13時30分受付開始)
会場 公益社団法人 日本文藝家協会
〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋ビル新館5F
【交通機関】 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分
東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分
JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
参加費 500円
定員 40名(要予約・先着順受付・定員になり次第しめ切ります)
お申し込み
(1) 1お名前、2ご職業と(あれば)所属先、3 連絡先(メールアドレスなど)、
4 懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください
ud58@ud-pub.org
(2) FAX・ 電話でのご予約は日本文藝家協会へ
→ FAX 03-5213-5672 電話 03-3265-9657(午前9時半〜午後5時半 土日祝休み)
主催 出版UD研究会

■主催者よりお知らせ
当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮を
ご希望の方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は40名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げ
ます。(返信に1〜2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします。
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日セミナーの受付で懇親会費(4,000円予定)をお預かりいたします。

共催 日本文藝家協会

猛暑の中、満員御礼ありがとうございました。ショットさんのウイットに富んだ語り口で笑いのうちに終了しました。
イベント名
日本文藝家協会 著作権管理部 各都市巡回文藝イベント 第10回 東京

シンポジウム

漂流民から始まった対外関係― 吉村昭を再読する ―

鎖国下の日本に、外国語を習得しようと、また、翻訳を試みようとした人々がいました。
手探りで学ぶ困難さ、そして異文化への強い憧れと知識欲。
吉村作品の「海の祭礼」「冬の鷹」に描かれた時代と人を、吉村昭記念文学館がある
ゆいの森あらかわにて語り合います。            [シンポジウムは日本語で行います]


パネリスト:フレデリック・ショット(日本マンガおよび漂流民研究者・同時通訳者)、石田 千(作家)。進行:関川夏央(作家)
開催日時 2017年7月17日(祝日・海の日)14時〜16時
会場 ゆいの森あらかわ  1階ゆいの森ホール 東京都荒川区荒川2‐50‐1
(定員120名)
参加費 無料(要予約)
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または  電話(03-3265-9657)
  または  FAX(03-5213-5672)
でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(120名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
主催 日本文藝家協会・荒川区