イベント名
日本文藝家協会 著作権管理部 各都市巡回文藝イベント 第10回 東京

シンポジウム

漂流民から始まった対外関係― 吉村昭を再読する ―

鎖国下の日本に、外国語を習得しようと、また、翻訳を試みようとした人々がいました。
辞書も無く手探りで学ぶ困難さ、そして異文化への強い憧れと知識欲。
吉村作品の「海の祭礼」「冬の鷹」に描かれた時代と人を、吉村昭記念文学館がある
ゆいの森あらかわにて語り合います。            [シンポジウムは日本語で行います]


パネリスト:フレデリック・ショット(日本マンガおよび漂流民研究者・同時通訳者)、石田 千(作家)。進行:関川夏央(作家)
開催日時 2017年7月17日(祝日・海の日)14時〜16時
会場 ゆいの森あらかわ  1階ゆいの森ホール 東京都荒川区荒川2‐50‐1
(定員120名)
参加費 無料(要予約)
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または  電話(03-3265-9657)
  または  FAX(03-5213-5672)
でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(120名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約

主催 日本文藝家協会・荒川区

前半は、『私のつづりかた』著者でまもなく90歳を迎える小沢信男さんに柴崎友香
さんと一緒に話を聴きながら、本の舞台である82年前の東京へタイムスリップ!
後半は、お二人が暮らし、作品に描く、東京の街と文学について、存分に対談して
いただきます。
イベント名
開催日時 2017年5月26日(金)18時30分〜20時30分
※開演時間がいつもと異なり18時30分です。
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500(当日¥2,000)学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(30名)

主催 日本文藝家協会

金子兜太さんと黒田杏子さんの絶妙な会話はユーモアたっぷりに進みました。
脱原発社会をめざす文学者の会・日本文藝家協会 共催
イベント名
白寿を目前に今なお精力的に活動を続ける、俳句界の最長老、金子兜太。少年時代、戦争体験、俳句の軌跡、そして辿りついた「存在者」という哲学と人生について、本人の語りと、同じく精力的な女流俳人である黒田杏子との対談で浮き彫りにする“二人語りの会”。

新刊発売中 「存在者 金子兜太」 黒田杏子 著/藤原書店 ¥3,024 CD付

開催日時 4月28日(金)16:00から18:00まで
会場 日本文藝家協会 会議室(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口より3分)
参加費 資料代として¥1,000/ワンドリンク付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

脱原発社会をめざす文学者の会:FAX(046-801-1749)
日本文藝家協会事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。

※尚、定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)
主催 脱原発社会をめざす文学者の会(日本文藝家協会 共催)

昭和と平成の変化に「そうだった」「あったあった」と思わず声が出てしまうお話でした。ご参加くださったみなさん、どうもありがとうございました。次回もご期待ください!
昭和VS平成 ここが変わった!?…… オムレツ ボタン 日傘 ポスト トンネル 弁当 横断歩道カメラ 教科書 クルマ ……シリーズ 『目でみることば』の名コンビが今度は「昭和」と「平成」の時代の違いを比較。一目瞭然の写真と名調子で、びっくり発見をお楽しみいただきます。今回は手話通訳つきです!
イベント名
開催日時 2017年3月24日(金)18時〜20時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,500(当日¥2,000)学生・65歳以上の方=¥500引き ドリンク付
お申し込み
以下にあります申し込みフォーム または電話(03-3265-9657)
  またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。
※定員になり次第締め切らせていただきます(50名)
主催 日本文藝家協会


85名のご参加をいただき盛会のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

文化庁委託事業
オーファンワークス実証事業シンポジウムのお知らせ
2017年3月21日(火)14:00〜16:00
イベント名
“オーファンワークス
問題解消に向けての課題”

【スケジュール】

14:00

    実行委員長あいさつ 三田誠広(日本文藝家協会副理事長)

14:10〜14:40

    裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業成果報告
      オーファンワークス実証事業実行委員会

14:40〜15:50

    シンポジウム オーファンワークス問題解消に向けての課題
〜実証事業の成果を受けて文化庁・裁定制度の課題と改善を考える〜
パネラー  赤松 健(日本漫画家協会理事)、三田誠広、山本隆司(弁護士)
司 会 瀬尾太一(日本写真著作権協会常務理事)

開催日時 2017年3月21日(火) 14:00〜16:00
会場 代々木上原『古賀政男音楽博物館内 けやきホール』
      〒151-0064 東京都渋谷区上原三丁目6−12
      (小田急線代々木上原駅徒歩3分 道順案内℡03-3460-9051)
参加費 無料
お申し込み

※先着200名 / FAX 03-5213-5672

主催 オーファンワークス実証事業実行委員会

ユニバーサルシアター設立までの苦労話でさえ、楽しく進みました。あたたかい思いの詰まった素敵な映画館、そう思わずにはいられないお話でした。

出版UD研究会の「UD」はユニバーサルデザインのこと。出版・印刷・デザイン・図書館関係者と、
障害のある当事者・支援者・研究者らが集まりボランタリーに運営している組織で、11年間、53回に
わたりさまざまな障害に対応する読書環境について研究をしてきました。今回のテーマは障害のある人も
みんなと一緒に楽しめる映画館、です。どうぞお気軽にご参加ください。
第53回出版UD研究会のご案内 11月19日(土)
2016年9月1日、東京都北区田端に「シネマ・チュプキ・タバタ」というミニシアターがオープンしました。
座席数20席と小さな映画館ですが、視覚に障害のある人のための音声ガイドや、聴覚に障害のある人のための
日本語字幕つき上映、手話弁士をつけた上映など日本初バリアフリー上映の常設館です。他にも車いすスペース
や親子連れ鑑賞室が設置されていることも特徴です。また、カフェタイムを設定し、映画鑑賞後に、感想をシェア
することができるなどの工夫もしています。
今回の出版UD研究会は、長年映画の音声ガイドづくりを推進してきた平塚千穂子さんをお招きして、バリアフリー
映画の楽しさや必要性を語っていただくとともに、これからの映画館や劇場、映画上映のユニバーサルなあり方につ
いて、参加者とともに話し合ってみたいと思います。
テーマ
「みんなが一緒に楽しめる小さなユニバーサルシアター
“シネマ・チュプキ・タバタ”ができるまで」
プレゼンター 平塚 千穂子(バリアフリー映画鑑賞推進団体「シティ・ライツ」代表)
開催日時 2016年11月19日(土)13時30分〜16時30分(13時受付開始)
会場 公益社団法人 日本文藝家協会
〒102-8559 東京都千代田区紀尾井町3番23号 文藝春秋ビル新館5F
【交通機関】 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ
半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、
東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
参加費 500円(資料代込)
定員 50名(要予約・先着順受付・定員になり次第しめ切ります。)
お申し込み
(1) 1お名前、2ご職業と(あれば)所属先、3 連絡先(メールアドレスなど)、4 懇親会
  参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込みください
  → ud53@ud-pub.org
(2) FAX・ 電話でのご予約は日本文藝家協会へ
  → FAX 03-5213-5672 電話 03-3265-9657(9時半〜17時半 土日祝休み)
主催 出版UD研究会

■主催の出版UD研究会よりお知らせ
当研究会は、会場のスペースの都合から、事前申込み制にしています。
参加ご希望の方は、下記メールアドレスに、1お名前、2ご職業と (あれば)所属先、
3連絡先(メールアドレスなど)、4懇親会参加の有無をご記入のうえ、メールでお申し込み
ください。→ ud53@ud-pub.org
また、日本文藝家協会へのお申し込みでも結構です。
なお、当日配布する印刷物のテキストデータ事前配布や、最寄駅からの誘導など、必要な配慮をご希望の方はお書き添えください。
※ご希望の内容によっては、ご希望どおりの配慮ができない場合もございます。
※とくに配慮を希望される事項がなければ記入されなくて結構です。

定員は50名としておりますので、受付は先着順とさせていただきます。
参加の可否は返信メールにてご連絡いたしますので、必ずご確認のほどお願い申し上げ
ます。(返信に1〜2日かかる場合がございますので、ご了承ください)

懇親会:研究会終了後、会場付近で懇親会を開催いたします(17:15〜19:15ごろ予定)
懇親会参加ご希望の方は、お申し込みの際、必ず「懇親会参加有」とご記入ください。
当日研究会の受付で懇親会費(4,000円)をお預かりいたします。

共催 日本文藝家協会

歴史と人口減少と文学を織り交ぜた、あっという間の110分でした。

イベント名
各都市巡回文藝イベント 第9回 富山
シンポジウム

人口減少と文学

人口減少は社会にさまざまな問題を派生させます。書店の激減、流通
の改変、旧来の読者像の消滅など、出版界はその影響をもっとも手ひ
どく受けています。少子高齢化社会に新しい文学の主題は生まれるの
か?もはや文学に未来はないのか?
〈コンパクトなまちづくり〉を推進する富山市で語り合います。


パネラー:磯田道史(歴史学者)、酒井順子(エッセイスト)、進行  関川夏央(作家)
開催日時 2016年11月13日(日)14時〜16時
会場 いきいきKAN 多目的ホール (定員150名)
富山市新富町1−2−3  CiC 5F
参加費 無料(要予約)
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または電話(03-3265-9657)またはFAX(03-5213-5672)でご予約ください。定員になり次第締め切らせていただきます(150名)。
*終了後、作家との茶話会を開催します。(会費500円・要予約
主催 日本文藝家協会 著作権管理部

会場は建替えが予定されている由緒ある旧校舎で、見納めに来た卒業生も交じり1部・2部とも活気のある文学講演会となりました。

イベント名
開催日時 2016年10月22日(土)15時〜18時40分(開場14時30分)
会場
法政大学 市ヶ谷キャンパス 58年館5階858教室
千代田区富士見2-17-1( JR総武線市ヶ谷駅から徒歩15分)
参加費 一般¥1,000 65歳以上¥500 学生無料
・65歳以上の方は年齢の確認できる証明書等を必ずお持ちください
・学生の方は学生証を必ずお持ちください
お申込み ご予約不要・当日参加OK
お問合せ
日本文藝家協会
  電話(03-3265-9657) FAX(03-5213-5672)
法政大学文学部日文科共同研究室
  電話(03-3264-9752) メール kaori.suzuki.63@hosei.ac.jp
主催 法政大学文学部日文共同研究室
共催 日本文藝家協会+講談社

意見や質問が飛び交う充実した講座となりました。ご参加くださったみなさん、あり がとうございました。

著作権管理部の「知る」「学ぶ」体験講座vol.1
ご案内 9月8日(木)
「使う」をテーマに二部構成で講座を行います。日本文藝家協会 著作権管理部は著作者の権利を守るのはもちろんのこと、使用者の権利も尊重しつつ業務を行っています。著作物を「使う」ことについて、そして著作権から離れて共用品(アクセシブルデザイン)を「使う」ことについてのお話です。
イベント名
講師   久保田 裕(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 専務理事)
星川 安之(公益財団法人共用品推進機構 事務局長)

第一部(午後6時〜6時50分)
久保田裕氏による「上手につかう著作権のはなし」

  著作物を使いたいけれどどうしたら良いのか分からない方が対象です。著作権・著作物とは何か、保護期間の数え方、そしてビジネスと文化の違いなどについて講義をし、ビジネス著作権検定ベーシックの問題を解くことにより、著作権への理解を深めます。

第二部(午後7時〜7時50分)
星川安之氏による「不便さをのりこえる〜共用品のはなし」

  目を閉じたままでもシャンプーと分かるボトル、利き手にかかわりなく使えるトランプ、触覚でも楽しめるオセロゲーム……。ものを使う立場に立って、「ここがこうだったら」「こんなものがあったら」という発想で商品化された「共用品」を紹介します。障害者、健常者の意識無く、便利な生活をおくれるようにする取り組みです。
開催日時 2016年9月8日(木)午後6時〜8時
会場 日本文藝家協会(地下鉄 有楽町線 麹町駅1番出口)
参加費 ¥1,000(資料代として)
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは電話(03-3265-9658)または
FAX(03-5213-5672)でご予約ください。定員になり次第締め切らせて
いただきます(20名)当日受付は午後3時まで/著作権管理部へ
主催 日本文藝家協会 著作権管理部

ドラマ化のエピソード、物語の舞台・プリンスエドワード島への旅など、とっておきの話を聞かせていただきました。

秋恒例「文学碑公苑 講演会」は9月15日(木)に開催。ふるってのご参加をお待ちしています
イベント名
  2014年春のNHK朝ドラは『花子とアン』でした。主人公の翻訳家・村岡花子は、女性が自らの意思だけでは生きにくい時代に自力で道を切り開き、名作『赤毛のアン』を日本中の女性たちの心に届けました。いまなお高く支持される作品です。
  今回のゲストは、村岡花子のお孫さんのお二人。祖母と同じ翻訳家の道に進まれた姉の美枝さん、この朝ドラの原案『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を執筆した妹の恵里さん。在りし日の思い出や村岡家の家風など貴重なお話しを伺います。村岡花子さんは「文學者之墓」に眠られています。
日時 2016年9月15日(木)
集合 午前8時半 JR中央・総武線「千駄ヶ谷」駅 改札口前

  貸切バスで冨士霊園まで直行。文学碑公苑「文學者之墓」で献花と散策のあと、富士見会館内での講演会に参加。その後、6月にオープンした「富士山世界遺産センター」を見学しバスで帰京(午後6時頃予定)。
参加費 5,000円

  バス代、昼食代込み。講師と一緒に撮影した記念写真と協会編纂の新刊一冊プレゼント付き
お申し込み 以下にあります申し込みフォーム、または、

日本文藝家協会 事務局:電話(03-3265-9657)
 FAX(03-5213-5672)   迄ご連絡下さい。
しめきり 定員になり次第締め切らせていただきます。(先着50名)
申し込み受付を終了いたしました。
YouTubeでご覧いただけます!
◆日本文藝家協会 参 加 者 募 集 東京堂トークセッション◆
中沢けいさんと8人の識者たちによる対談集『アンチヘイト・ダイアローグ』
が刊行されました。ヘイトスピーチと歩調を合わせるかのように改憲運動が
推し進められる今、対談者の一人で気鋭の政治学者・中野晃一さんをお迎え
してヘイトスピーチを出発点に、現代日本の政治状況を論じていただきます。
イベント名
対 論
ヘイトスピーチと政治の右傾化
ゲスト 中沢けい〈作家〉 中野晃一〈上智大学教授〉
 
中沢 けい 『アンチヘイト・ダイアローグ』
(人文書院/9月刊行)
ヘイトスピーチから安保法制まで。
中島京子(作家)平野啓一郎(作家)
星野智幸(作家)中野晃一(政治学者)
明戸隆浩(社会学者)向山英彦
(エコノミスト)上瀧浩子(弁護士)
泥憲和(市民運動家)各氏との対談を収録。
開催日時 2015年10月24日(土)午後6時30分〜8時30分
会場 東京堂ホール(東京堂書店 神田神保町店6F)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17 電話(03-3291-5181)
 
最寄駅
■東京メトロ半蔵門線「神保町駅」
■都営新宿線「神保町駅」
■都営三田線「神保町駅」
いずれもA7出口より徒歩3分
参加費 1,000円(ドリンク付)/当日1,500円 学生・65歳以上の方=500円引き
お申し込み 以下にあります申し込みフォームまたは電話(03-3265-9657)または
FAX(03-5213-5672)またはEmail bungei@bungeika.or.jpでご予約ください。
定員(60名)になり次第締め切り、受付は前日の午後5時まで。
当日のお問合せは 080-4459-9657 まで ※詳しくは日本文藝家協会まで
共催 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」